8日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円59銭から110円29銭までじり安に推移した。米連邦準備理事会(FRB)の年内追加利上げ観測が後退気味になっている状況に、ドル売りが徐々に優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1806ドルから1.1818ドルで推移し、ユーロ・円は130円62銭から130円25銭まで下落した。



 ポンド・ドルは1.3048ドルから1.3017ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9734フランから0.9715フランまで下落した。