11日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円91銭から109円21銭で推移した。米朝間の緊張激化が懸念されるなか、欧州株が全面安となり、リスク回避的な円買いが先行。その後、米国の7月消費者物価指数の発表を控え、ドルの買い戻しが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1749ドルから1.1774ドルで推移。ユーロ・円は128円05銭まで下落後、128円54銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2952ドルから1.2980ドルで推移。ドル・スイスフランは0.9589フランから0.9625フランで推移した。