11日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円37銭から108円54銭で推移している。国連安保理での米国提案の北朝鮮制裁決議の採決を控え、様子見ムードが広がっており、全体的に小動きになっている。



 ユーロ・ドルは1.2010ドルから1.2030ドルで推移。ユーロ・円は130円24銭から130円49銭で推移している。



 ポンド・ドルは1.3182ドルから1.3222ドルまで上昇。英国議会でのEU法を国内法に置き換える「廃止法案」の協議をめぐる思惑から、ポンド買いが優勢になっているもよう。ドル・スイスフランは0.9485フランから0.9500フランで推移している。