ドル・円は夕方にかけて一時112円30銭台まで下げたが、足元は112円50銭台に値を戻している。米10年債利回りの下げ止まりに伴う値動き。ただ、欧州株や米株式先物は高安まちまちであり、ドル買い・円売りは進めにくいようだ。



 一方、17時半に発表された英国ので4-6月期GDP確定値は下方修正され、4-6月期経常収支も赤字が拡大。ポンド売りになっており、ポンド・ドルは1.3414ドルから1.3364ドルまで下落している。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円39銭から112円57銭。ユーロ・円は132円60銭から132円81銭、ユーロ・ドルは1.1793ドルから1.1806ドルで推移。