12日午前の東京市場でドル・円は112円30銭台で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小しており株高を意識したドル買いは一服しているようだ。仲値時点のドル需要は通常並だった編み新たなドル買い・円売り材料が提供されない場合、ドル・円は112円50銭近辺で上げ渋る可能性がある。ここまでのドル・円は112円36銭から112円52銭で推移。



・ユーロ・円は、133円34銭から133円49銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1858ドルから1.1872ドルで推移



■今後のポイント

・112円近辺には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値51.13ドル 安値50.98ドル 直近値51.07ドル