ドル・円は112円付近でもみ合う展開。米株式先物の切り返しを手がかりに一時112円16銭まで戻した。ただ、米10年債利回りが2.32%台で伸び悩んでおり、ドル買いは一服したようだ。この後21時半に予定される米国の9月消費者物価指数(CPI)や9月小売売上高など重要経済指標の発表を控え、様子見ムードが広がっているもよう。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円97銭から112円16銭。ユーロ・円は132円45銭から132円73銭、ユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1836ドルで推移。