13日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円97銭から112円24銭までじり高に推移した。ローゼングレン米ボストン連銀総裁の利上げに前向きな発言を受けて、ドル買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1836ドルから1.1806ドルまで下落し、ユーロ・円は132円45銭から132円73銭で推移した。



 ポンド・ドルは1.3322ドルから1.3248ドルまで下落。英国のEU離脱交渉に対するドイツからのけん制を受けてポンド売りが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9742フランから0.9770フランで推移した。