6営業日続落。売り先行で始まり、下げ幅を縮める場面もみられたが、引き続き5日線が上値の重しとなるなか、支持線として意識される25日線を捉えてきている。一目均衡表では基準線まで下げてきており、調整一巡感が意識されてくる。ただし、この支持線を下回ってくるようだと、オーバーシュート気味に走りやすくなるため、心理的な21500円のほか、ボリンジャーバンドの-1σが位置する21300円処を意識する必要が出てくる可能性はある。これまでは想定内の調整であり、ここからは押し目買い意欲が意識されてくる水準だろう。週足のボリンジャーバンドでは+2σを下回り、過熱感は和らいでいる。