【続伸、歯愛メディカルの初値は公開価格を22.1%上回る】18日(月)



■概況■3884.48、+13.24

18日(月)のJASDAQ市場ではJASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20は揃って続伸となった。値上がり数は312、値下がり数は339、変わらずは63。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後は上げ幅をじりじりと縮める展開となったものの、前引けにかけて盛り返す展開に。後場も勢いを維持して、寄り付き水準まで上げ幅を広げて取引を終えた。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新。





◆注目銘柄◆

歯愛メディカル<3540>が上昇率トップ。TOKYO PRO Marketからの鞍替え。明豊エンター<8927>はストップ高。第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比2.6倍、営業利益は同10.1倍と大幅な増収増益となったことが好感された。



FCM<5758>もストップ高。18年3月期業績予想の上方修正と期末配当の増額を発表している。営業利益見通しは従来の3.13億円から4.90億円(前期は2.86億円)へと引き上げた。直近IPO銘柄のVisSCOTEC<6698>は、連日の急騰で公開価格(4920円)から約4倍の水準まで上昇。



その他、アイケイ<2722>、シライ電子<6658>、ラクオリア創薬<4579>、ケアサービス<2425>などが上昇率上位にランクイン。





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【続伸、ジェクシードが上昇率トップ】19日(火)



■概況■3888.58、+4.10

19日(火)のJASDAQ市場ではJASDAQ平均は続伸、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は292、値下がり数は360、変わらずは65。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始した後、前引けにかけて上げ幅を縮める展開に。後場の寄り付きには前日終値水準まで戻す場面もあったが、大引けにかけては再び盛り返す動き。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新。





◆注目銘柄◆

ジェクシード<3719>が上昇率トップ。ガーラ<4777>は子会社が、歩数計スマホアプリ「Winwalk」(ウィンウォーク)を英国・フランスでサービス提供を開始したと発表したことが材料視された。直近IPO銘柄の歯愛メディカル<3540>は連日の急伸。レカム<3323>は光通信<9435>とLED照明や業務用エアコン等の環境関連事業に関して資本業務提携すると発表し関心を集めた。



日本モーゲジS<7192>は、一時2423円まで上昇する場面があった。12月25日付でジャスダック(スタンダード)から東証2部へ市場変更すると発表したことが材料視されたようだ。ライフフーズ<3065>は年初来高値更新。株主優待の内容変更を発表している。



その他、SEMITEC<6626>、初穂商事<7425>、アミタHD<2195>、ナガオカ<6239>などが上昇率上位にランクイン。







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【続伸、VisSCOTECがストップ高で上昇率トップ】20日(水)



■概況■3894.08、+5.50

20日(水)のJASDAQ市場ではJASDAQ平均は続伸、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは反発となった。値上がり数は274、値下がり数は382、変わらずは62。JASDAQ平均は前日終値水準で取引を開始。前場は方向感に欠ける展開だったものの、後場は狭いレンジながら堅調な値動きとなった。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。





◆注目銘柄◆

VisSCOTEC<6698>がストップ高で上昇率トップ。直近IPO銘柄の同社に連日資金が向かう。テセック<6337>は、18年3月期の通期予想の上方修正と期末配当の増額が材料視された。なお、営業利益は4億円から8億円と従来予想の2倍まで引き上げている。



カイカ<2315>は、18年10月期の通期見通しでは、売上高を同65.3%増の87.62億円、営業利益は同251.4%増の10.40億円としている。市場の想定以上の大幅増収増益見込みがポジティブサプライズとなったようだ。



その他、ラクオリア創薬<4579>、レカム<3323>、大木ヘルスHD<3417>、NaITO<7624>などが上昇率上位にランクイン。





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【続伸、クレオがストップ高で上昇率トップ】21日(木)



■概況■3906.40、+12.32

21日(木)のJASDAQ市場ではJASDAQ平均、J-Stock Indexは続伸、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は331、値下がり数は324、変わらずは65。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。終日おおむね堅調な推移となり、きょうの高値圏で取引を終えた。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。





◆注目銘柄◆

クレオ<9698>がストップ高で上昇率トップ。働き方改革関連銘柄として関心を集めたようだ。テセック<6337>は、18年3月期業績予想の上方修正や増配を好感した買いが継続。日本電計<9908>は自動運転関連の一角として物色を集めた。シンクレイヤ<1724>は、今期業績の好調推移や株価の割安感で投資家の関心が続いているようだ。



その他、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、GFA<8783>、ナ・デックス<7435>、ホロン<7748>などが上昇率上位にランクイン。





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【反落、クレオが連日のストップ高】22日(金)



■概況■3902.07、-4.33

22日(金)のJASDAQ市場ではJASDAQ平均は反落、J-Stock Indexは続伸、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり数は276、値下がり数は373、変わらずは75。JASDAQ平均は前日終値水準で取引を開始。しかし、寄り付き後に下げ幅を拡大。後場に下げ幅を縮める動きを見せたが、週末要因もありそのままマイナス圏で取引を終えた。なお、JASDAQ平均はわずかながら年初来高値を更新している。





◆注目銘柄◆

クレオ<9698>が連日のストップ高で上昇率トップ。引き続き働き方改革関連として物色が向かっているようだ。幸和製作所<7807>は、リバウンドの流れに乗る動き。また、介護ロボ関連としても関心を集めているもよう。テックファム<3625>は、カジノ業のアンチ・マネーロンダリング(資金洗浄対策、AML)に関する調査レポートの一般販売を開始すると発表。



スパークス G<8739>は、トヨタ自<7203>などが出資し同社が運用する「未来創生ファンド」において、AI(人工知能)を活用した高齢者ケア用コンパニオンロボット「ELLIQ」を開発するイスラエルのIntuition Robotics, Inc.に対する投資を実行したと発表し、期待感が先行。



その他、ピクセルCZ<2743>、ナガオカ<6239>、トレードワークス<3997>、ショーエイコーポ<9385>などが上昇率上位にランクイン。





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