29日午前の東京市場でドル・円は112円70銭台で推移。日経平均株価の上げ幅は縮小しているが、反落の可能性は高まっていないようだ。リスク選好的なドル買い・円売りは一巡したが、112円台半ば近辺には押し目買いの興味が残されており、ドル・円急落の可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円は112円71銭から112円97銭で推移。



・ユーロ・円は、134円74銭から134円93銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1937ドルから1.1947ドルで推移



■今後のポイント

・112円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味残る

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値59.92ドル 安値59.82ドル 直近値59.86ドル