18日午後の東京市場でドル・円は本日の安値を更新し、一時111円17銭まで弱含んだ。日経平均株価が下げに転じ、リスク選好的なドル買い・円売りは後退。また、ユーロ・ドルが1.2207ドルまで持ち直したことで、ドルへの下押し圧力が強まったようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円17銭から111円48銭、ユーロ・円は135円46銭から135円79銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2207ドルで推移した。