15日のロンドン外為市場では、ドル・円は106円27銭から106円59銭で推移している。欧州株が全面高となるなか、米国の経済指標の発表を控え、ドル買い・円売り気味になっている。



 ユーロ・ドルは1.2476ドルから1.2504ドルで推移し、ユーロ・円も132円73銭から133円08銭で推移している。



 ポンド・ドルは1.4037ドルから1.4077ドルまで上昇。EUがブレグジットの移行期間に関しての英国に対する姿勢を緩めるとの観測がポンド買いにつながっているもよう。ドル・スイスフランは0.9239フランから0.9267フランで推移している。