25日のニューヨーク市場は、クリスマス休場のため、市場参加者は少なくなっていたが、リスク回避のドル売りが再び強まり、ドル・円は一時109円82銭まで反落。その後は急激な円高進行に対する警戒感が高まり、110円台前半まで戻し、110円26銭で引けた。





ユーロ・ドルは1.1348ドルから一時1.1411ドルまで買われたが、有力な手掛かり材料が不足しており、その後は伸び悩んだ。ユーロ・円は一時126円49銭まで買われたが、125円51銭まですみやかに反落し、125円81銭で引けた。ポンド・ドルは、1.2633ドルから1.2710ドルまで反発し、1.2676ドルで取引終了。欧米がクリスマス休場のため、手掛かり材料が少なく、主に1.26ドル台後半で推移した。ドル・スイスフランは0.9853フランから0.9884フランの範囲内で推移した。