14日のロンドン外為市場では、ドル・円は106円47銭から106円11銭まで下落している。中国やユーロ圏の景気減速懸念から欧州株が全面安で、米株先物も下落し、米10年債利回りが1.61%台まで低下しており、ドル売り、円買いになっている。



 ユーロ・ドルは1.1173ドルから1.1189ドルでもみ合い。ユーロ・円は119円06銭から118円65銭まで下落している。



 ポンド・ドルは1.2053ドルから1.2095ドルまで上昇。英国の7月消費者物価指数の上昇を受けたポンド買いもみられる。ドル・スイスフランは0.9747フランから0.9722フランまで下落している。