<円債市場>

長期国債先物2019年12月限

寄付154円75銭 高値155円02銭 安値154円74銭 引け155円01銭

売買高総計23186枚



2年 405回 -0.325%

5年 140回 -0.355%

10年 356回 -0.200%

20年 169回  0.190%



債券先物12月限は、154円75銭で取引を開始。米国の製造業景況感の悪化をきっかけにした世界的な景気減速懸念の再燃、また、財務省が実施した流動性供給入札が順調な結果だったことを受けて買いが優勢になり、154円74銭から155円02銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は1.46%、10年債は1.58%、30年債は2.06%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.58%、英国債は0.45%、オーストラリア10年債は0.92%、NZ10年債は1.01%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)

・21:30 クオールズ米FRB副議長が銀行関連会合出席(ブリュッセル)

・22:45 米・9月サービス業PMI改定値(予想:50.9、速報値:50.9)

・23:00 米・9月ISM非製造業景況指数(予想:55.0、8月:56.4)

・23:00 米・8月製造業受注(前月比予想:-0.2%、7月:+1.4%)

・23:00 米・8月耐久財受注改定値(速報値:前月比+0.2%)

・01:10 メスター米クリーブランド連銀総裁が討論会参加(インフレ関連)

・02:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演(地域フォーラム、ヒューストン)

・07:35 クラリダ米FRB副議長が討論会参加(経済・金融政策関連)