6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円53銭から108円92銭まで上昇して引けた。

米11月雇用統計が予想を上回り米国経済への自信が回復、追加利下げ観測が後退しドル買いに拍車がかかった。しかし、米中貿易協議の先行き不透明感や12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値での期待インフレ率の低下を受けて伸び悩んだ。



ユーロ・ドルは、1.1098ドルから1.1040ドルまで下落して引けた。




ユーロ・円は、120円68銭から120円01銭まで下落した。




ポンド・ドルは、1.3147ドルから1.3101ドルまで下落した。








ドル・スイスは、0.9880フランから0.9918フランまで上昇した。




 

[経済指標]

・米・11月失業率:3.5%(予想:3.6%、10月:3.6%)・米・11月非農業部門雇用者数:+26.6万人(予想:+18万人、10月:+15.6万人←+12.8万人)・米・11月平均時給:前年比+3.1%(予想:+3.0%、10月:+3.0%)
・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:99.2(予想:97.0、11月:96.8)
・米・12月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.4%(11月:2.5%)
・米・12月ミシガン大学5年期待インフレ率速報値:2.3%(11月:2.5%)
・米・10月消費者信用残高:+189.08億ドル(予想:+160.00億ドル、9月:+95.79億ドル←+95.13億ドル)