9日午後の東京市場でドル・円は108円を挟んで推移。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小し、前日比87円安で取引終了。23000円台の大台を維持したことで、日本株安を嫌気した円買いは抑制されている。また、上海総合指数の上昇も円買いを阻止する要因のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円94銭から108円54銭、ユーロ・円は121円81銭から122円61銭、ユーロ・ドルは1.1283ドルから1.1315ドル。