9日午後の東京市場でドル・円は108円台を維持し、底堅さが意識される。夕方にかけてユーロ・ドルは調整の売りで一段安となり、ドル・円を小幅に押し上げた。ただ、ユーロ・円の下落でドル・円の上昇は抑えられている。一方、米株式先物は不安定な値動きで、ドル買いは入りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円94銭から108円54銭、ユーロ・円は121円61銭から122円61銭、ユーロ・ドルは1.1265ドルから1.1315ドル。