1日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、107円60銭を一時割り込んだ。香港統治をめぐる米中関係の行方が不安視され、日経平均株価の下げ幅拡大を手がかりとした円買いが主要通貨を下押し。一方、安全通貨のドルにも買いが強まり、対円では下げ渋る展開のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円58銭から108円16銭、ユーロ・円は120円73銭から121円48銭、ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1240ドル。