16日午後の東京市場でドル・円は106円90銭台での底堅い値動き。4カ月ぶりの高値圏に浮上したユーロ・ドルは利益確定売りが強まり、足元で1.14ドルを割り込んだ。その影響でドル・円は小幅に押し上げられたが、下落基調のユーロ・円に上昇を阻止されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円84銭から107円04銭、ユーロ・円は121円84銭から122円15銭、ユーロ・ドルは1.1397ドルから1.1419ドル。