17日午後の東京市場でドル・円は107円20銭付近と、一進一退の値動き。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅をやや縮小し、73円安で取引を終えた。ただ、上海総合指数は引き続き弱く、株価をにらみ円は売り買い交錯。一方、欧州通貨がやや売られ、ドル・円を小幅に押し上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円16銭から107円36銭、ユーロ・円は122円00銭から122円30銭、ユーロ・ドルは1.1377ドルから1.1393ドル。