28日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円20銭まで下落後、105円74銭まで上昇して引けた。

安倍首相の辞任表明を受けた円買いに下落後、米国の消費関連指標やコアPCE価格指数が予想を上回ったためドル買いが強まった。





ユーロ・ドルは、1.1919ドルから1.1867ドルまで下落して引けた。




ユーロ・円は、125円60銭から125円20銭まで下落。




ポンド・ドルは、1.3263ドルから1.3356ドルまで上昇した。




ドル・スイスは、0.9025フランから0.9070フランまで上昇した。





  

[経済指標]
・米・7月コアPCE価格指数:前年比+1.3%(予想:+1.2%、6月:+0.9%)
・米・7月個人所得:前月比+0.4%(予想:-0.2%、6月:-1.0%←-1.1%)
・米・7月個人消費支出:前月比+1.9%(予想:+1.6%、6月:+6.2%←+5.6%)
・米・7月卸売在庫速報値:前月比‐0.1%(予想:-0.9%、6月:‐1.3%←-1.4%)
・米・7月前渡商品貿易収支:−793億ドル(予想‐720億ドル、6月−710億ドル←‐706億ドル)
・米・8月シカゴ購買部協会景気指数:51.2(予想:52.6、7月:51.9)
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:74.1(予想:72.8、速報値:72.
8)
・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:3.1%(速報値:3.0%)
・米・8月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.7%(速報値:2.7%)