9月1日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日経平均株価は上昇に転じたが、前日終値付近にとどまり円売りは抑制された。また、ユーロ・ドルは1.20ドル回復が視野に入り、全般的にドルが売られやすい地合いに。対円でも正午にかけてじり安となり、105円半ばに水準を切り下げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円59銭から106円03銭、ユーロ・円は126円33銭から126円69銭、ユーロ・ドルは1.1934ドルから1.1994ドル、



【要人発言】

・シュナーベルECB専務理事

「気候変動は重大な課題。新型コロナよりもはるかに大きい」(通信社)



【経済指標】

・日・7月有効求人倍率:1.08倍(予想:1.08倍、6月:1.11倍)

・日・7月失業率:2.9%(予想:3.0%、6月:2.8%)

・日・4-6月期法人企業統計調査・全産業設備投資:前年比-11.3%(予想:-4.0%、1-3月期:+0.1%)

・豪・4-6月期経常収支:+177億豪ドル(予想:+130億豪ドル、1-3月期:+90億豪ドル←+84億豪ドル)

・中・8月財新製造業PMI:53.1(予想:52.5、7月:52.8)