1日午後の東京市場でドル・円は105円70銭台と、変わらずの値動き。一方、豪準備銀行は本日の定例会合で、政策金利の据え置きを決定。緩和的な金融政策を堅持するものの、想定通りのため豪ドル売りは後退。豪ドルはドルや円に対し、底堅い値動きとなっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円59銭から106円03銭、ユーロ・円は126円33銭から126円73銭、ユーロ・ドルは1.1934ドルから1.1994ドル。