2日午前の東京市場でドル・円は105円60銭近辺で推移。為替相場はややドル高方向に振れており、小動きだが、底堅い値動きとなりつつある。ただ、日本時間夜に9月米雇用統計の発表を控えており、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は、動意薄の状態が続くとの見方は変わっていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円51銭から105円59銭、ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1754ドル、ユーロ・円は123円82銭から124円01銭。



■今後のポイント

・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性

・米追加経済救済策の早期成立は実現困難との見方

・米低金利政策の長期化



・NY原油先物(時間外取引):高値38.65ドル 安値38.34ドル 直近値38.35ドル