15日午前の東京市場でドル・円は105円20銭台で推移。中国本土株式の下げを意識してドル・円はやや上げ渋り。日経平均の下げ幅はやや拡大しており、リスク選好的なドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円09銭から105円30銭、ユーロ・ドルは1.1741ドルから1.1751ドル、ユーロ・円は123円47銭から123円77銭。



■今後のポイント

・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性

・米追加経済救済策成立の可能性残る

・米大統領のウイルス感染からの早期回復