15日午後の東京市場でドル・円は105円20銭台と、こう着した値動き。ロウ豪準備銀行総裁の発言で来月の利下げに思惑が広がるほか、中国のインフレ指標の鈍化を受け朝方の取引で豪ドルは下落。ただ、その後ドルと円の上昇一服で、豪ドルの下げは抑制されているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円09銭から105円30銭、ユーロ・円は123円47銭から123円77銭、ユーロ・ドルは1.1741ドルから1.1755ドル。