22日午前の東京市場でドル・円は104円70銭近辺で推移。日経平均は155円安で推移しており、中国本土株式の下げ幅は拡大しているものの、株安を嫌気したドル売りは増えていない。一部で安全逃避のドル買いが観測されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円54銭から104円70銭、ユーロ・ドルは1.1844ドルから1.1865ドル、ユーロ・円は123円91銭から124円09銭。



■今後のポイント

・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性

・米追加経済救済策成立の可能性残る

・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明



・NY原油先物(時間外取引):高値40.08ドル 安値39.76ドル 直近値39.86ドル