22日午後の東京市場でドル・円は失速し、104円60銭台でのもみ合い。アジアや欧米の株価指数の下げ渋りでリスクオフのドル買いは後退し、主要通貨は対ドルで底堅く推移している。その影響で、欧州やオセアニアの通貨は対円でも下げづらい値動きとなった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円54銭から104円74銭、ユーロ・円は123円90銭から124円09銭、ユーロ・ドルは1.1838ドルから1.1865ドル。