22日の東京市場でドル・円は反落。米追加経済対策の早期実施期待の後退でリスクオフのドル買いが先行し、104円50銭台から104円75銭まで値を上げた。ただ、午後以降は欧米株価指数の軟調地合いでリスク回避の円買いが強まり、ドルは朝方付けた安値を下抜け104円48銭まで弱含んだ。



・ユーロ・円は124円09銭から123円80銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1838ドルから1.1867ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円104円50-60銭、ユーロ・円123円90-00銭

・日経平均株価:始値23,525.59円、高値23,555.78円、安値23,436.17円、終値23,474.27円(前日比165.19円安)



【要人発言】

・トランプ米大統領

「追加対策の協議でペロシ下院議長らが正しいことをしたがっていると思えない」



【経済指標】

・特になし