午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=104円80銭近辺で推移。ソフトバンクG<9984>の孫社長は、英アームの売却で演算能力が向上するとの見方を示したとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が11円高と寄り付きから上げ幅を縮小している。マザーズ市場が大幅続落となっていることから、個人投資家の投資心理の悪化が続いているようだ。なお、マザーズでは昨日に外国人投資家の売り観測が流れていた。