午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=104円50銭近辺で推移。日銀が本日発表した10月末のマネタリーベースは608兆2671億円となり7か月連続で過去最高を更新した。また、同時に発表された9月の日銀議事録要旨で「感染防止と経済活動のバランスをとり、両立させ得る局面」と発表された。



一方、東京株式市場は日経平均が467円高と寄り付きから上げ幅を拡大している。米国市場の大幅上昇で投資心理が改善したことや、指数に寄与度の高い、ファーストリテイリング<9983>が2.42%上昇していることも寄与しているようだ。