11日午後の東京市場でドル・円は105円10銭台と、変わらずの値動き。ユーロ・ドルは1.18ドル台前半で上げ渋っており、その影響でドル・円は底堅さが目立つ。また、日経平均株価などアジアの主要指数は堅調で、リスク選好的な円売りに振れやすいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円01銭から105円32銭、ユーロ・円は124円21銭から124円46銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1832ドル。