12日午後の東京市場でドル・円は105円20銭台と、安値もみ合い。16時に発表された英国の国内総生産(GDP)など経済指標は予想よりも弱く、回復の遅れによる先安観が続く。一方、ユーロ・ドルはいったん下げ止まり、ドル・円の上昇圧力は弱まった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円18銭から105円48銭、ユーロ・円は123円69銭から124円23銭、ユーロ・ドルは1.1758ドルから1.1780ドル。