欧州市場でドル・円はいったん下げた後、105円30銭台でのもみ合いが続く。欧州株の持ち直しを受けユーロはドルや円に対して小幅に値を上げ、ユーロ・円がドル・円をけん引。ただ、19時に発表されたユーロ圏の鉱工業生産は低調な内容となり、目先のユーロ買いを弱める可能性もあろう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円22銭から105円41銭、ユーロ・円は123円90銭から124円50銭、ユーロ・ドルは1.1770ドルから1.1813ドル。