13日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日経平均株価の下げ幅拡大を受け株安を嫌気した円買いが強まり、ドルを下押しした。クロス円も弱含み。日経平均が25000円台を維持しているため円買いは限定的だが、全般的にリスク選好ムードの後退で主要通貨は対円で下落圧力がかかる。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円86銭から105円16銭、ユーロ・円は123円83銭から124円16銭、ユーロ・ドルは1.1802ドルから1.1814ドル。



【要人発言】

・ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事

「財政・金融支援を早期に撤回してはならない」

・楼継偉・元中国財務相

「バイデン政権となっても、貿易摩擦が必ずしも解消されるとは限らない」