13日の東京市場でドル・円は弱含み。前日海外市場で米10年債利回りの低下が進み、朝方に105円16銭を付けた後は下落基調に。日経平均株価が25000円台を維持したことで円買いは抑制されたが、ユーロ・ドルの底堅い値動きでドルは104円86銭まで値を下げた。



・ユーロ・円は124円16銭から123円79銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1814ドルから1.1799ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円105円00-10銭、ユーロ・円124円00-10銭

・日経平均株価:始値25,405.64円、高値25,456.18円、安値25,215.31円、終値25,385.87円(前日比135.01円安)



【要人発言】

・ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事

「財政・金融支援を早期に撤回してはならない」

・楼継偉・元中国財務相

「バイデン政権となっても、貿易摩擦が必ずしも解消されるとは限らない」



【経済指標】

・特になし