午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円50銭近辺で推移。米上院は昨日に下院を通過した現金給付2000ドルの法案について、マコネル上院院内総務が審議する代償として、トランプ大統領が主張する選挙不正やテクノロジー企業の制限の2つの課題も審議する可能性を示したとしている。



一方、東京株式市場は日経平均が115.95円安と寄り付きから下げ幅を拡大している。年末で連休前であることや、30年ぶりの高値圏であることで高値警戒感から手を出し難い状況のようだ。