<円債市場>

長期国債先物2021年3月限

寄付151円92銭 高値151円99銭 安値151円88銭 引け151円88銭

売買高総計19290枚



2年 420回 -0.125%

5年 145回 -0.110%

10年 360回  0.015%

20年 174回  0.395%



債券先物3月限は、151円92銭で取引を開始。日本政府が緊急事態宣言の発出を検討するとの観測から株安・円高となったことで買いが先行し、151円99銭まで上げた。その後、株安・円高がやや後退したことや、週内に国債入札が予定されていることから売りが優勢になったとみられ、151円88銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、20年債が買われ、10年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は0.12%、10年債は0.93%、30年債は1.66%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.61%、英国債は0.16%、オーストラリア10年債は1.01%、NZ10年債は0.98%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:55 独・12月製造業PMI改定値(予想:58.6、速報値:58.6)

・18:00 ユーロ圏・12月製造業PMI改定値(予想:55.5、速報値:55.5)

・18:30 英・12月製造業PMI改定値(予想:57.3、速報値:57.5)

・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(中銀)(予想:8.35万件、10月:9.75万件)

・23:45 米・12月製造業PMI改定値(予想:56.3、速報値:56.5)

・24:00 米・11月建設支出(前月比予想:+1.0%、10月:+1.3%)

・24:00 エバンス米シカゴ連銀総裁パネル討論会参加(経済と金融政策)

・24:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁パネル討論会参加

・02:15 メスター米クリーブランド連銀総裁討論会参加

・OPECプラス閣僚級会合