大阪取引所金標準先物 21年12月限・夜間取引終値:6450円(前日日中取引終値↑26円)



・想定レンジ:上限6520円-下限6440円



6日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は上昇しそうだ。国内の新型コロナウイルスの感染者数が昨日、過去最多となり、足元経済への悪影響が強く懸念され、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。加えて、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスの下落が続いており、ドルの代替投資先とされる金が買われやすくなっている。こうした動きを映しナイトセッションで金先物は上昇。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。