6日午前の東京市場でドル・円は小しっかり。注目の米ジョージア州上院選挙は共和党候補がリードし、民主党の上下両院支配の可能性は低下。それを受け米10年債利回りが上昇し、ドル買いに振れている。また、米株安回避の思惑で、円売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円59銭から102円83銭、ユーロ・円は126円14銭から126円47銭、ユーロ・ドルは1.2281ドルから1.2325ドル。



【要人発言】

・メスター米クリーブランド連銀総裁

「物価2%上昇の目標達成には追加緩和が必要になる可能性」

「インフレが2.5%まで上昇しても混乱せず」



【経済指標】

・中・12月財新サービス業PMI:56.3(予想:57.9、11月:57.8)