午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円20銭近辺で推移。米議会は、議場よりトランプ支持派が一掃され、安全になったことで大統領選挙の選挙人の投票集計を再開した。また、米金利の上昇から、為替は若干円安方向に推移となっている。



一方、東京株式市場は日経平均が497.15円高と大幅上昇して午前の取引を終了した。米国のジョージア州の上院選で、民主党候補が2名とも当選確実と報じられたことで、トリプルブルーへの期待感から買いを集めているようだ。また、議場からトンランプ大統領の支持者が一掃され選挙人の集計を再開したとの報道も好感されているもよう。