8日午前の東京市場でドル・円は、103円90近辺で推移。一時104円まで買われており、株高持続を意識したドル買い・円売りは縮小していないようだ。日経平均は460円高で推移しており、28000円を目指す流れは続いており、ドルは下げ渋る状態がしばらく続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円78銭から104円00銭で推移。ユーロ・円は127円32銭から127円42銭で推移、ユーロ・ドルは1.2235ドルから1.2274ドル。



・NY原油先物(時間外取引):高値50.98ドル 安値50.88ドル 直近50.96ドル



【売買要因】

・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大

・英国と欧州連合(EU)による自由貿易協定の暫定発効

・米国分断懸念、社会不安