8日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。米バイデン政権発足への期待感から米長期金利が上昇し、ドル買いが先行。また、日経平均株価の強含みでリスク選好の円売りが優勢となり、ドルは一時104円を付けた。ただ、その後のドル買い一服で、やや値を下げている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円77銭から104円00銭、ユーロ・円は127円32銭から127円42銭、ユーロ・ドルは1.2235ドルから1.274ドル。



【経済指標】

・日・11月家計支出:前年比+1.1%(予想:-1.0%、10月:+1.9%)



【要人発言】

・トランプ米大統領

「1月20日には新政権が発足する」