8日午後の東京市場でドル・円は103円90銭付近と、高値圏で推移。欧米株式先物の堅調地合いで、今晩の株高観測による円売りが主要通貨を押し上げている。また、16時に発表されたドイツの鉱工業生産が底堅い内容となり、小幅にユーロが買われた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円77銭から104円00銭、ユーロ・円は127円32銭から127円42銭、ユーロ・ドルは1.2235ドルから1.274ドル。