東京外為市場でドル・円は1ドル=104円30銭近辺で推移。米税関・国境警備局は、フランとドイツから輸入する航空機部品やワインなどの追加完全を12日に発動とロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が47.72円高とプラス圏午前の取引を終了した。寄り付き付近は200円近い下落となる場面もあったが、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が大幅に下げを縮小し、ソフトバンクG<9984>がマイナス圏からプラス圏に上昇したことが相場を押し上げしたようだ。