12日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、104円30銭付近で推移する。半面、米10年債利回りは高水準を維持するものの、一段の上昇は一服しドル買いを抑制。104円台は半ば以上で利益確定売りが強まるとみられ、目先は上値の重さが目立ちそうだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円10銭から104円32銭、ユーロ・円は126円58銭から126円77銭、ユーロ・ドルは1.2139ドルから1.2162ドル。