14日午前の東京市場でドル・円は、103円80銭台で推移。安全逃避的なドル買いはやや一服しており、ドル・円は103円90銭台で上げ渋る状況へと変わりつつある。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円79銭から103円94銭で推移。ユーロ・円は126円23銭から126円44銭で推移、ユーロ・ドルは1.2154ドルから1.2172ドル。



・NY原油先物(時間外取引):高値52.91ドル 安値52.72ドル 直近52.75ドル



【売買要因】

・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大

・英国と欧州連合(EU)による自由貿易協定の暫定発効

・米国分断懸念、社会不安