21日午後の東京市場でドル・円は103円50銭付近と、安値圏でのもみ合い。米大統領就任式の無難通過で世界的な株高に振れており、リスクオンのドル売りが優勢となっている。一方で、日本株高や日銀の緩和政策継続で円売りも観測され、ドルの大幅安は想定しにくい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円48銭から103円67銭、ユーロ・円は125円32銭から125円60銭、ユーロ・ドルは1.2104ドルから1.2131ドル。