22日の東京市場でドル・円は小じっかり。朝方に103円49銭を付けた後、イベント通過に伴う円買いの後退でドルは底堅く推移。欧州中銀(ECB)理事会後のユーロ買いの影響で上げ渋ったが、夕方にかけての欧州通貨売りでドルは103円69銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は125円90銭から126円11銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.2178ドルから1.2155ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円103円60-70銭、ユーロ・円126円00-10銭

・日経平均株価:始値28,580.20円、高値28,698.18円、安値28,527.16円、終値28,631.45円(前日比125.41円安)



【要人発言】

・中国外為当局

「現在の人民元相場は妥当で均衡がとれた範囲」

「海外市場の変化が人民元をより変動させる」



【経済指標】

・日・12月消費者物価指数(生鮮品除く):前年比-1.0%(予想:-1.1%、11月:-0.9%)

・豪・12月小売売上高速報値:前月比-4.2%(予想:-1.5%、11月:+7.1%)

・英・12月小売売上高(自動車燃料含む):前月比+0.3%(予想:+1.3%、11月:-4.1%←-3.8%)

・英・12月公的部門純借入額(銀行部門除く):+341億ポンド(予想:+320億ポンド、11月:+261億ポンド←+316億ポンド)